受講者の声

【受講者の声】間違いやすい英語表現について学びました。

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こんにちはスタッフAPです。
今日は英語クラスの中や日常でネイティブ講師に質問した間違いやすいフレーズをご紹介します。

一つ目は「in future」と「in the future」です。
エッセーで「in future」を使った時、「in the future」と
添削されてしまったのですがどっちがどう違うの?
と思っていました。
ネイティブ講師に聞いてみるとこのような結果でした。
in future:今後は
in the future:将来は
将来はここに行きたいという場合はin the futureで、
今後は気をつけてくださいという場合はin futureを使うのですね。
他にどっちがどう?の言い回しとして「be used to」「 used to」があります。
be used to +動名詞:~することに慣れている
used to +動詞の原形:昔~していた
ちょっと意味も似ているので混同してしまいますが、
used toは「~していた」という助動詞として覚えると区別できるかもしれません。最後に、最近使い分けできてきた言い回しとして
「be supposed to」「be expected to」があります。
be supposed to:~することになっている、~ではないかと考えられている
(supposed toだけで使うことはない)
be expected to:~する予定である、~を予測されている
be expected toの方が良い事を予測することに使われます。
またネイティブから以下の補足もいただきました。
‘Be expected to’ implies that other people are expecting you to be or do something.
‘Be supposed to’ implies that you should do the thing.上記の言い回しは会話の時にパッと出てこないので、いい勉強になりました。

また、ちょっと新しい表現も教えてもらいました。

Movie buff/History buff 「映画マニア/歴史マニア」(歴女みたいなイマドキの言い方かな)
Obsessionは強迫観念、be obsessedは「~に憑りつかれる、凝り固まる」という意味ですが
be obsessed withで「~にハマる」という意味もあるようです。

授業では英語ニュースや動画トピックを学ぶことがメインですが、
講師からのこういうミニ情報が意外と身につくように思います。

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