【スクリーングレポート】画面の向こうに広がる世界!プログラミング実習と「行きたい国」プレゼン

8月3日の「情報Ⅰ」クラスは、スクーリングの一環として名古屋高等学校にて行われました。本校である大阪のYMCA学院高等学校から講師をお招きし授業を行いました。生徒全員がChromebookを使い、PCを活用した実習や発表にトライしました。

プログラミングのレクチャーと実習

授業の前半では、先生による「コンピュータープログラミング」や「アルゴリズム」の用語や基礎知識のレクチャーを受けました。

続く実習では、Excelとプログラミング言語「Python」を用いて掛け算・割り算、IF関数を含む表計算の操作を行ないました。併せて、HTMLを用いた簡易ホームページ作成の仕組みについても学びを深めました。

「行きたい国」をプレゼンテーション

授業の後半は、各自が「自分の行きたい国とその理由」をテーマにプレゼンテーションを実施しました。

事前にGoogleスライドで準備し、好きな食べ物や行ってみたい場所を盛り込んだ個性豊かな発表資料が勢ぞろい。当日はプレゼンに慣れている生徒も多く、終始スムーズな進行が印象的でした。

タイ、カナダ、台湾、スペイン、ニュージーランド、スイスなど取り上げられた国は多岐にわたり、それぞれの文化や魅力に触れる貴重なひとときに。発表会全体も盛り上がりを見せました。

専門的なPCスキルの習得から発表まで、一人ひとりが集中して取り組み、成果を実感できる1日となりました。