名古屋YWCA 語学教育部のホームページリニューアルといっしょに
ブログもお引越ししました。
今後ともよろしくお願いします!
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育児についてモンテッソ-リ教師、榊原千香子先生からのメッセージを毎月掲載いたします。今月のテーマは「日常生活の練習」です。
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モンテッソーリ教育の中で「日常生活の練習」という分野があります。今回は、こちらについてお話します。子どもの自立を促すという目的では、「動き」を獲得するための重要な分野になっています。子ども達が、自分の意思どおりに動く身体を獲得することがまさしく自立への道といえます。
この「日常生活の練習」では、私たちが日常の生活において使うあらゆる動きを練習します。おしごとと呼ばれるものには、「立つ」「歩く」「座る」の動きの基本を獲得するものをはじめ、水差しの中身を空の水差しにあけ移すような手の動きを調整するための「注ぐ」「移す」。目で見て目標点に合わせて手の動きを調整する「貼る」「縫う」「切る」などいろいろな運動の習得を目指します。これらの動きを獲得すると、次は様々な動きが組み合わさった手順のある動きへと進んできます。「手を洗う」という自分自身への配慮としての動きの中にも、手をぬらす・石鹸をつける・手の平や甲をこすり洗う・指を1本ずつ洗う・つめを洗う・すすぐ・タオルで拭く等などの動きが組み合わさり順番があります。「洗濯」というおしごとでは、まず洗濯槽に水差しから湯を注ぐことからはじめます。洗濯板を使って石鹸で洗濯物をきれいにします。すすぎは水でします。洗い終わったあとの洗濯槽や洗濯板は、ブラシで水を払い雑巾で拭いて片付けます。洗濯台や床に水滴がこぼれていたら雑巾でふき取ります。さまざまな動きと手順が組み合わさっていますが、動きの敏感期にある子どもたちは「洗濯」のおしごとが大好きです。こども達はあえて手順が複雑で道具を巧みに使わなければならないようなおしごとを「待ってました!」とばかりに熱心に何度も繰り返します。水を使うから、子どもにさせたら大変になるという予測や不安はあります。場所・道具・方法・こどもの敏感期がうまくマッチしていればお母さんは子どもに「いつでもしたいときにしてね」と言えるようになります。家庭でもお母さんが料理をしていると「包丁で切る」ことなどをとてもしたがっていませんか?子どもたちは、おとなのしていることを同じようにしたがっています。
では、どのようにさせましょうか?お母さんは迷っていらっしゃいませんか?次回は子どもに「包丁」の使い方を伝える時のヒントをお伝えしようと思います。
イギリスでフラワーアレンジメントのディプロマを取得された青山真紀さんを講師にお招きして、「英国風フラワー・アレンジメント講座」を開催しました。
今回おしえていただいたのは、黄色い花を集めた春らしいアレンジ。
受講生のみなさん、それぞれ素敵に出来上がりました。
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フラワーデザイナー青山真紀先生の
ホームページはこちらです → http://www.ssflower.jp/
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名古屋YWCA
℡:052-961-7707
http://www.nagoyaywca.org/



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育児についてモンテッソ-リ教師、榊原千香子先生からのメッセージを毎月掲載いたします。今月のテーマは「敏感期」です。
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敏感期という言葉を耳にした事があると思います。敏感期または臨界期とも言われています。生物学者ヒューゴ・デ・フリースが、孵化したばかりの幼虫が光に対して特殊な感受性を持つ時期を敏感期という用語を使って最初に示しました。
マリア・モンテッソーリは、新生児からの子どもを観察し、人間の子どもにも環境に対して特に感受性が強く現れる時期があることを発見し、この時期を敏感期としました。
敏感期は、そこにある環境に何度も何度もかかわり繰り返すことで、その時期に獲得すべき能力を難なく獲得することができる時期です。それらは、運動の敏感期であったり、秩序・感覚・ことばや文字・数・社会性に対しての敏感期だったりと、子どもが自立していくための重要な能力がその時期に突出してきます。
私の教室に通っていらっしゃる子どもさんたちを観察していると、本当に面白いほどそれぞれの敏感期がよくわかってきます。
お子さんが何度も何度も繰り返しやりたがったり聞きたがったりすることは、「敏感期かな?」と思って、それができるように、またはできやすいようにしてあげてみてはいかがでしょうか?
お子さんの敏感期がわからないと思っていらっしゃるお母さんは、お子さんをよ~く観察することをおすすめします。そこから、お子さんの敏感期が見えてきます。マリア・モンテッソーリは「子どもを観察すること」からモンテッソーリ教育法を確立しました。私たちモンテッソーリ教師は子どもを観察するだけでなく子どもを「冷静に」「敬意を持って」「科学的に」観察することを厳しく言われています。
毎日の育児の中で、冷静に子どもを見ることは難しいこともあります。子どもさんが遊んでいる時など、一歩ひいて、子どもさんを一人の人格ある人間として冷静に観察してみるといろいろ見えてくるものがありますよ。
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モンテッソ-リ教師
榊原千香子先生のエンジェルインテリジェンス・スクールの
ホームページはこちらです
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http://angel-is.aisnet.jp/
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金煕正先生をお迎えして、「韓国家庭料理&韓国語」講座が開催されました。
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メニューは、豆もやし入り炊き込みご飯、キムチチヂミ、豆もやしスープの3種。
金先生のお人柄も穏やかで明るく、お料理で使う薬味の話、おいしく作るコツ、メニューのバリエーションなどなど、たくさんのことを学ぶことができ、あっという間に時間が過ぎました。
韓国の家庭では、調理バサミを3本ほど持っていて、キムチや肉などは、ボールの中やお皿の上で細かく切って、まな板や包丁を汚さないようにするそうです。今回の豆もやしスープも、お酒を飲んだ翌日には必ず家庭で作っていただくものだそうで、多種のダシが効いていて元気になれるスープでした。
次回の講座は、6月30日(木)「ヤクシク」と「プコクッ」です。
ぜひ皆さんのご参加お待ちしています。
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名古屋YWCA
℡:052-961-7707
http://www.nagoyaywca.org/